日商PC検定とは?

[日商PC検定について] 2007年05月17日更新


日商PC検定試験とは?

企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの活用能力およびネットワーク環境下におけるITの活用に資する知識・スキルを認定する資格です。

下記の2分野があります。

文書作成(知識科目・実技科目)
データ活用(知識科目・実技科目)

日本商工会議所PC検定のページはこちらから






試験内容

企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの利活用能力を問うとともに、以下のとおりネットワーク環境下におけるITの利活用に資する知識・スキルを問う内容となっています。

 企業実務に必要とされるハード、ソフト等IT関連の知識。
 企業実務におけるパソコン等IT機器、ネットワークの利活用。
 ネット社会における新たなビジネススタイル、スキルを問う。
 ビジネス文書や業務データについて、ライフサイクル全般。
 ITを利活用した実践的なコミュニケーション能力。
 ネットワーク上での、ビジネス文書、業務データの取り扱い。


受験料(税込)

  1級: 10,000円
  2級: 7,000円
  3級: 5,000円

  ※文書作成・データ活用それぞれに受験料が必要です。


受験資格
  
  特にありません。どなたでも受験可能です。


検定方法
  
  商工会議所によるネット検定方式です。
  ネット検定とは、インターネットを介して
  試験の施行から採点、合否通知までを行う
  新しい形式の検定試験です。
  ↓↓↓ネット検定に関して詳しくはこちらをご覧ください




 「文書作成」、「データ活用」ともに、当会場で受験可能です。
 受検申込みはお電話にてお願いします。

TEL 0763-53-1330


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